フラワーレコーズ・オフィシャル・ウェブサイトへようこそ Welcome to FLOWER RECORDS's official web site.
flowerrecords,flower records,flower,flowerrecord,flower record,フラワーレコーズ,フラワーレコード,フラワー,レコード,club,dance,house,reggae,little big bee,高宮永徹,takamiya,たかみや,高宮紀徹,reggaediscorockers, reggae disco rockers,rock steady,ska,eico,奥山,奥山みなこ,おくやまみなこ,みなこ,えいこ,西内,nishiuchi,にしうち,太田,ota,おおた,有坂,有坂美香,arisaka,mika arisaka,mika,feel,f.e.e.l.,house things,flower sound studio,須永,須永辰緒,すなが,sunaga,sunaga-t,experience,toshiyuki,toshiyuki goto,goto,スーパカ,su-paka-pooh,jazztronik,野崎良太,nozaki,nori,dj,club,live,dance,bayaka,juri,leftbrown,alex,福富,福富幸宏,yukihiro,fukutomi,izuru,utsumi,内海,イズル,anarog,cd,vynal,インディーズ,ダンス,ミュージック,クラブ,ライヴ,ライブ,phono,フォノ,free paper,フリーペーパー,jazz,lbb,神宮寺,jinguji,神宮寺謙次,プラザ,plaza,プラザ藤崎,コンピ,コンピレーション,compi,mix,mixcd,レーベル,label,electronic
top > Hot News

THE WORLD OF TAIKO DUB
DJ JURI
2008.05.02. ON SALE
FLRC-060
2,500YEN (TAX IN)
FLOWER RECORDS






打ち鳴らすビート、煌めく鼓動、躍る肉体...
太鼓DUBが世界を駆け巡る!
唯一無二の女性トライバルDJ/プロデューサー DJ JURI
待望のファースト・アルバム、いよいよ登場!

[太鼓DUB]というオリジナルのスタイルで様々な舞台において、活躍する女性DJ、DJ JURI。
今まで発表してきた楽曲6曲に加え、新曲4曲を収録したファーストフルアルバム"THE WORLD OF TAIKO DUB"をリリース。
オーストラリアの原住民、アボリジニーのディジリドゥー奏者、Russell氏をフィーチャーした[ABORHYTHM]、更に、これまでインストゥルメンタルで様々な世界感を創り上げてきた彼女が、満を持して、壮大な愛を描いた初のヴォーカル曲[AINOWA]を収録。
それに加え、インタールードとして、本人自ら世界各地で収録してきた音も散りばめられている。
世界中の様々な太鼓達の音色を駆使し、色とりどりの太鼓DUBの世界を描き出し、 これまで、クラブのフロアを揺らしてきた[太鼓DUB/DJ JURI]が、活動の幅を更に広げていくことを予感させる作品となっている。



http://www.djjuri.com
http://www.myspace.com/djjuri




TOP



THE WORLD OF TAIKO DUB E.P.
-Austrarian Edition-
DJ JURI
NOW ON SALE
FLRD-008
FLOWER RECORDS




太鼓DUBというオリジナルなスタイルを武器とするDJ JURIがアルバム、「THE WORLD OF TAIKO DUB」のリリースを控え、 オーストラリア音楽親善大使としても活動するDJ JURIがオーストラリアにてレコーディングをしてきた2曲入りE.P.を先行でリリース。
ABORHYTHMはその名の通り、オーストラリアの原住民アボリジニのディジリドゥー奏者、Russell Dawson氏をフィーチャー。
DJ JURI独特のトライバルなビートに、ディジリドゥーが加わり、アボリジニ語でのヴォイスがからみ、よりトライバル感を増した世界を創り出している。
TASMANI@.JPは、DJ JURIがタスマニアにて現地の動物、虫の音等の自然の音をレコーディングし、それを使い、完成させた楽曲。
今までの激しい太鼓DUBとは違い、DJ JURIがタスマニアにて感じた神秘な部分をスピリチュアル太鼓DUBとして表現した。

With a weapon of original style and a immenent release of a full album, The World of Taiko Dub, DJ Juri, releases a 2 track EP before that, which was recorded in Australia while she was on her trip there as an Australia music goodwill ambassador.
The track, ABORHYTHM, by definition, features Russell Dawson, an Australian Aboriginal didgeridoo player. Along with DJ Juri's original tribal beat, didgeridoo is added on top, with Aboriginal spoken voices mixed in, this track builds a world more filled with tribalism.
TASMANI@.JP is a track which was recorded in Tasmania where DJ Juri recorded field recordings of animals and nature and with that produced this track. Different to her wild Taiko Dub style, DJ Juri expressed a more spiritual Taiko Dub that she felt in an arcane Tasmania.



TOP



GLOBER WARMING E.P.
DJ JINU
NOW ON SALE
FLRD-009
FLOWER RECORDS




韓国の人気バンドRoller Coasterのリーダーでもあり、 韓国のクラブミュージックシーンを担う最重要人物、DJ JINUによるテック、エレクトロ感溢れる、配信限定シングル。
Glacialはスペーシーなシンセがどこか心地よく、Tempertureは図太いタフなビートがクラブ映えする、両曲ともにじわじわとフロアを盛り上げるトラックです。

This is a techy, electro house flavoured, limited download single from DJ JINU, the leader of the popluar Korean band, Roller Coaster and an important figure in the Korean club music scene.
The track, Glacial is a Fabrice Lig, Aril Brika style, rockin', full of drive, tech house track with a spacy synth riff which will no doubt cause mayhem on the floor.
And the other track, Temperature is a Green Velvet styled, electro tech house track with a super fat beat and tribal percussions which will tear the floor apart.
Both tracks will slowly rock the floor indeed. Check out these 2 tracks, straight outta the fast evolving, amazing Korea club scene.


BEAUTIFUL GIRLS
-The Strictly Best Works Collection-
V.A.
2008.04.02. ON SALE
FLRC-059
2,709YEN (TAX IN)
FLOWER RECORDS








ビューティフル・ボイス+クールワークス
これぞ素敵なコラボレーション。

収録アーティスト
和田アキ子, 中島美嘉, m-flo loves YOSHIKA
伊藤由奈, bird, 土岐麻子, Heartsdales feat. SOUL'd OUT
Jazztronik, Mansfield, dorlis, arvin homa aya, Coba-U, eico


楽曲解説
01. ZONE ID -BEAUTIFUL GIRLS- / Reggae Disco Rockers feat. Akiko Fukuda
オリジナル作品には必ず収録されている恒例インストナンバーZONEシリーズ。 今回はジャケット写真にも登場したモデルの福田明子さんをフィーチャー。 福田氏に全てを任せてぶっつけ本番1テイクで収録を終えたナレーションは、 当初、インタールードとして1曲収録の予定でしたが、勢い余って更にワンテイク録音し、15曲目にも収録されました。 MTVで鍛えられた美声で、本アルバムを華々しく飾ったプロローグ。

02. きみみたいにきれいな女の子 / Reggae Disco Rockers
1stアルバム「Oasis」をリリースしたばかりのRDRに対して、 アルバム収録曲"A House Is Not A Home"をいたく気に入った 小西康陽氏の呼び掛けによって参加することとなったピチカート・ファイヴのトリビュート・アルバム 「戦争に反対する唯一の手段は。-ピチカート・ファイブのうたとことば」に参加したときの楽曲です。 当時のメイン・ヴォーカリスト、奥山みなこが歌う本楽曲は、シンプル且つ無駄のないプロダクションで構成されたラヴァーズ・ロック。

03. 土曜日の恋人 (Reggae Disco Rockers remix) / 土岐麻子
"オレたちひょうきん族"のエンディングテーマにもなった山下達郎の楽曲を、 土岐麻子がジャジーにカバーしたものを、さらにRDRがリミックスした楽曲。さわやかな土岐麻子の歌声がより際立った、 おしゃれで上品なラヴァーズ・ロックに仕上がりました。

04. stuck on you (Reggae Disco Rockers Kiss & Tell Remix) / 伊藤由奈
前作「MELODIES」をリリースした際に、コメントを頂戴した伊藤由奈「stuck on you」のリミックス。 全体的にラバーズ・ロックが多く収録されている今回のコンピの中で、この曲はアップテンポでとても明るく、 キラキラなポップス感に溢れています。彼女の歌声の向こうにハワイが見える!(かも。。。) ちなみに"Kiss & Tell Remix"というリミックスタイトルは、伊藤由奈自身による命名です。

05. Tiny Tiny / eico
eicoのふわふわ漂うような歌声とRDRの相性の良さは、 彼女のデビュー曲でもあり、代表曲でもある「太陽の石」をプロデュースした時に証明済み。 その後も山口百恵の名曲カバー「夢先案内人」をリミックスしたり、 RDRの2ndフルアルバム『Reggae Magic』でも「夢の夢の夢」という曲を共作しました。 今作に収録されている「Tiny Tiny」はeico×RDRの最新作。 切なさが心に滲みるラヴァーズ・ロックです。

06. let go (Reggae Disco Rockers Remix) / m-flo loves YOSHIKA
今年2月にリリースされた"loves"シリーズが収録されている『Award Super Nova -Loves Best-』が話題のm-flo。 「let go」ももちろん収録されており、iTunesのm-floトップソングでいつも上位にランクインされている人気曲です。 オリジナルはバラードですが、RDRはラヴァーズ・ロックにおいしく料理。 YOSHIKAの甘く切ない歌声が印象に残る1曲です。

07. CANDY POP feat. SOUL'd OUT (Reggae Disco Rockers Remix ) / Heartsdales
ラップとレゲエの絶妙な融合とも言えるRDRリミックス作品の中でも、 少し違った雰囲気を醸し出している「CANDY POP」。RDRの仕事の幅広さを感じさせる仕上がりになっています。 SOUL'd OUTのプログラミング担当、Shinnosuke氏が前作『MELODIES』の時に寄せてくれたコメントに "このクオリティの高さには一目置いています (中略) 妬いちゃうくらいとても勉強になるなぁ"。と。 オリジナルに参加しているアーティストにも焼きもちを妬かれるほどの出来です(笑)。

08. 雪の華 (Reggae Disco Rockers Flower's Mix) / 中島美嘉
ご存知、中島美嘉の大ヒット曲をRDRらしい極上のラヴァーズ・ロックとして生まれ変わらせた逸品。 原曲の持つ素晴らしいメロディを上手く活かしながらも、ゆったりとグルーヴするレゲエ・チューンに仕上げました。

09. Para a Terra (Reggae Disco Rockers Remix) / Jazztronik
今や大人気、野崎良太によるJazztronikの初期作品を、RDRらしいクラブでの現場感溢れるトラックにリミックスした作品。 「腰にクル」ベース・ラインに、クールなビーツとホーンが印象的なダビーな作品。 RDRとして初めてリミックスにチャレンジした記念的な作品です。

10. 散歩しよう (Reggae Disco Rockers J-WAVE LIVING in TOKYO Remix) / bird
J-WAVE春のキャンペーン・ソングに選ばれた山崎まさよし作曲の同曲を、 そのキャンペーン用にリミックスを行った、非常にレアな音源です。 これまで一度も正規にリリースされておらず、当時のJ-WAVEでのオンエアのみでしか聴く事が出来なかったこのリミックスが、 7年の時を経て、ようやくパッケージされました。

11. Love you more (R.D.R.mix) / Mansfield
本アルバム2曲目に収録されている「君みたいにきれいな女の子」の制作直後、 レディメイド・エンタテインメントのアーティストである、 池田正典氏によるMansfieldにヴォーカリストとして参加した奥山みなこ。 さらにその楽曲をRDRがリミックスを行う、という逆フィーチャリング的なアイデアにより実現したリミックスです。 ここでは爽やかなダンス・ホールにリミックスしています。

12. Dear Friends / arvin homa aya
今やHOUSEシーンで彼女の歌声を聴かない日はない、 といっても過言ではないくらい引っ張りだこの人気女性ボーカリスト、 arvin homa ayaによるセカンドアルバム『Amazing』に収録された1曲です。 彼女の包み込むような優しい歌声は見事にRDRの演奏とマッチし、 日だまりのような温もりを感じさせてくれるラヴァーズ・ロック。因みに「Dear Friends」で、 彼らは2回目のコラボ。最初は『Reggae Magic』収録の「I Shall Be Released」。

13. 季節を知らない子供たち / dorlis × Reggae Disco Rockers
SOFFet、須永辰緒、野宮真貴、中田ヤスタカ(capsule)、中塚武、Jazztronikなど 超豪華アーティストがdorlisとコラボした作品集『Swingin' Street 3』に参加したRDRによるプロデュース作品。 地球温暖化について歌っているこの作品は、dorlisの渋めな歌声と相まって、切実なる思いが心に響きます。

14. 砂に消えた涙 / Coba-U
矢沢永吉や、麻丘めぐみなどがカバーしている事でも知られている、 イタリアのポップス歌手ミーナの同名曲を、 ミルキー・ヴォイスが素敵なニュー・カマー、Coba-Uが優しく歌うラヴァーズ・ロック。 この楽曲のプロデュースをRDRが担当しました。今後の活動が楽しみな注目のシンガーのデビュー曲。
15. ZONE ID -Strictly Riddim- / Reggae Disco Rockers feat. Akiko Fukuda
1曲目同様、福田明子さんを大フィーチャーしたインタールード。 密かにファンの多いZONEシリーズの中でも、1、2を争う人気曲になるかも?!

16. あの鐘を鳴らすのはあなた (Reggae Disco Rockers Remix) / 和田アキ子
泣く子も黙る和田アキ子さんの代表曲「あの鐘を鳴らすのはあなた」をリミックス! 紅白歌合戦の大トリを務めるほどの、日本歌謡界屈指の名曲にも、RDRの魔法が振りかけられました。 生まれ変わった「あの鐘、、、」は、強力なグルーブをまとい、日本レゲエ界の歴史に新たな1ページを刻んだとも言えます?! 因みに、横山剣作詞作曲による「ルンバでブンブン」もリミックスしました。




TOP





Sky Is The Limit
Flat Three
2008.03.19. ON SALE
FLRC-058
2,500YEN (TAX IN)
FLOWER RECORDS







スタイリッシュでエレガント。
ハウス、ジャズ、クロスオーバー界に現れた2人の貴公子が放つ華麗なサウンドジャーニー。
"Flat Three"のデビューアルバムの登場!

Flat Three本人による楽曲解説

01. Sunset Of Flames In Copacabana
二つのモチベーションがこの曲にはありました。スタンダードブックに載るぐらいのメロディーラインを持ったラテンの曲を作ること、高校の憧れの先輩であったアヤさんに歌ってもらうこと。
ブラジルで見た開放的な夕焼けを、二つの要素がうまく絡みあってラテンハウスに落とし込んでいると思います。

02. I Just Wanted To Fall In Love
ウッドベースのリフから始まり、透明感のある歌声で自由な女性像を歌い上げたこの曲は、何度もアレンジをしなおして完成した曲です。
自分達が世に出るきっかけを与えてくれたM.O.K.がMix参加してくれています。

03. Sesso Brillante
日本人は世界でもセックスの回数が少ない人種です。心が通い合うセックスは崇高で素晴らしいのに、愛情表現が男女共に足りない風習からか・・・
“SessoBrillante”とは“素晴らしいセックス“という意味で、曲のヨーロピアンジャズ的な雰囲気とイタリア語のリリックを以って啓蒙しようとした作品です。本アルバム唯一の生ドラム録音です。

04. Vernal Growth
“春の草木”という意味で、新人である自分達が大樹になるように、という気持ちを込めた曲です。
ライブではLatinに4beatを混ぜてLatin Jazzに仕上げるなど、アレンジで遊べるインストゥルメンタルナンバーです。

05. My Passion For Sandra
スペインのバレンシアに行ったときに、人生で初めて一目惚れをした美しい女性がSandraです。9000kmという距離と言語に遮られた彼女に、“音楽”という言葉を使って自分の想いを伝えたい。
情熱的なフラメンコギターとハイトーンな歌声がSandraへの想いを表現してくれています。

06. Holon On The Seashore
モチーフとなったのは、映像作家・吉川久岳氏による海をテーマにした一枚の写真でした。
現代のビートと19世紀から20世紀初頭のフランス印象派のロマンティシズムが交じり合い、
結果として、当時ジャズにも影響を与えたヨーロッパ音楽と、現代のミニマリズムが融合した水彩画のような曲になったと思います。

07. Silhouette
コード進行において、II〜Vを様々に組み合わせて構成しました。
またこの曲では絵画で言うところの“ハイパーリアリズム”を体現しています。
打ち込みによってどこまでリアルに近づけるか、それによって生にはない独特の質感を出せるよう挑んだSoulJazzです。

08. Acima da linha
Acima da linha = Above the line(in Portuguese).
Ambiguity is the most important thing to enjoy this world, I think.

09. Barcelona
スペインリーグの覇者Barcelonaをモチーフにした曲。ユニット名でインスパイアされているように、いつかサッカー場で歌われるような曲を作りたいと思っていました。
曲というフィールドに五十嵐さんのモントゥーノが緊迫感を与え、カリンさんの声がと臨場感と歓喜の渦を呼び起こしてくれました。

10. The Angel Wears MM
Anne Hathawayが映画の中で実際に着ていたらアイロニーがあって面白いなぁと想像しながら作った曲です。 シンセが“ミューミュー“鳴っているのが聞こえますか?
フルートが、ファッション雑誌編集者が持っていそうな知性と豊かな色彩感を出してくれています。

11. Wine -scarlet-
ワインは時間の経過と共に味わいが変化します。この曲を何年かごに弾くとき、芳醇な香りと複雑な風味を持ったビンテージワインのような音を奏でられればと。
Silhouette同様に音の“ハイパーリアリズム”を以ってBossaに仕上げた曲です。

12. Sky Is The Limit
ある映画で“Sky is the limit”という言葉に出会い、そのフレーズを口ずさんでいたらメロディーが降ってきました。本当に降ってきたような感触でした。
曲を作っては壊しを繰返し、雲間が見えなかった時期に、青空へ抜け出して太陽の光を浴びるような、爽やかな希望を与えてくれた曲です。



アルバムへのコメントが届きました。
(五十音順/敬称略)

Flat Threeは、いつもナチュラル。調和と優しさにあふれている。
彼らのつくる音は「顔をあげてごらん」って熱く、それでいてクールに語りかけてくれる。
Flat Threeを聴くと、駅までの徒歩10分が ハートでスキップの1分間になる。
そう、春をみつけたみたいに
青木 カレン / Karen Aoki

アルバムおめでとう。
若いファンにジャズをアピールしていかなきゃいけないこのタイミングで、
随分ドンピシャなアイテムが誕生しましたね!
みんなで力を合わせて もっともっと盛り上げて行きましょう。
須永辰緒

初めてFlat Threeの音源を聞いた時から、アルバムリリースを待っていました。
ハウス感、ジャズ感、共に心地よく、何より情熱的な音の詰まったアルバムだと思います。
これからもflower records若手仲間として頑張りましょう!
瀧澤賢太郎

1アーティストが作ったとは思えない、
その多彩ながらそれぞれしっかりしたクオリティを持った楽曲達にまず驚かされる。
爽快かつ透き通ったサウンドの中に情熱のスピリットを秘めた熱い何かが、これでもかと湧き出でくる!
フルアルバムリリースおめでとうございます!
松岡"matzz"高廣(quasimode)




TOP



New Balearic House
DJ Mixed by Masanori Ikeda
2008.02.06. ON SALE
FLRC-057
2,500YEN (TAX IN)
FLOWER RECORDS








All Photo by Shoichi Kajino (atelier L'APPAREIL-PHOTO)

"BPM120のトランシーハウス"
ディスコ・テンポまでピッチ・ダウンされた、
エレクトロ、トランシー・ハウスが、
寄せては返す波しぶきのように響く。
池田正典によるーオール・アナログ、ライブ一発録りのDJミックス盤。


 今まで池田正典が数々発表してきた作品は、サントラ盤をカットアップしたかのようなポップな作品であり、それを手掛けるMansfieldこと池田正典はラウンジ・シーンのアイドルでもあった。
 しかし、現在の池田正典がパーティで披露するDJは、ジャズ〜ラウンジのイメージが強いMansfield作品と大きく異なる。が、現在のDJとかつてのMansfield作品の間に、共通点がないというわけではない。活動の変遷を見つめてみると、そこにははっきりとした軸があることがわかる。池田正典は、90年代をまるまるロンドンで過ごしている。90年代のロンドンはこの音楽(クラブ・ミュージック)の中心地であり、ここではとても書ききれないぐらい、フレッシュな音楽を産み出してきた。池田正典は、プロデューサー、DJとして、数々の変遷を重ねてきたかもしれないが、その根っこでは、“UKのDJカルチャー”から強烈過ぎる影響を受けてきたのがわかる。プロデューサーとして池田が関わってきた――レアグルーヴ、ラウンジ、ブレイクビーツ、そして現在のプログレッシヴ・トランス〜バレアリック。これらはすべて、UKから産まれて、世界各地に飛び火していったコンテクストなのだ。
「ここ2年程のDJスタイルを凝縮させた」と話すオフィシャル・ミックスCDには、彼がヘヴィーに使い倒してきた――プログレッシヴ・トランス、エレクトロ・ハウス、バレアリック・ミュージックから選りすぐった盤が並ぶ。メジャーな曲はなく、“フェイスレス”なトラックが多いかもしれない。が、池田の指と耳によく馴染んだ曲を揃えたことで、ライヴ感豊かな(当然だが、本盤はライヴ・ミックス)流れがよく出ている。高音域の“カド”の部分を削ぎ落とし、中低域を強調したボトム・ヘヴィーなミックスがフェイスレスなトラックの数々を生々しく連結する。ちなみに、このDJスタイルを池田正典は“ソフト・トランス”と呼ぶ。“トランス”に大衆的なヴァリューを見出し、自らのDJがそこで揉まれることを受け容れる。それをよしとする。長いキャリアを持つにも関わらず、池田正典のDJ観は、人が思う以上にフレッシュだ。
 なお、本作品の最後はWilliam Pitt「City Lights」を自らカヴァーし、締めくくられる。説明不要かもしれないが、これまで何人のDJがかけたわからないAOR〜バレアリックの名曲である。
 しかも、このMIX CDは極限にまでとことん音にこだわり、機材、配線からすべてこの作品の為に交換。さらにMIX作業には、データやCDではなく、すべて音質の良いレコードを使用。そして、一発でMIXを録音し、完成させたものである。



イビザ・バレアリック・クラシック、"City Lights"のカヴァー

City Lights
Masanori Ikeda

FLRS-090
1,470yen(tax in) 12月21日リリース



Flower Recordsから現在のDJスタイルを体現したMIX CDをリリースしたMasanori Ikedaによる、 話題となっている一曲がアナログ12"で登場です。78年に発表された、William Pittによるイビザ・バレアリック・クラシック"City Lights"。 DJ HARVEYもプレイし、UKハウス黎明期を彩ったこのミッド・テンポ・フュージョンをオリジナルに忠実なカヴァーを制作しました。 Raj Ramayyaのヴォーカルをフィーチャーし、ドラマティックに展開される逸品です。 Side Bには、E.T.こと高宮永徹によるリミックスは、大胆にもヴォーカルを一切使わず、じわじわと盛り上げて行くリミックスです。

Beatport、Juno Downloadにて配信限定のバージョンを加え、配信中!