top_flower_roll top_news_roll top_artists_roll top_member_roll top_phono_roll top_catalog_roll
top>news>NewRelease

Now On Sale
Slowly fest. Alison Crockett e.p.
includes Atjazz remix

FLRS-077
定価1,300(税抜き)

SlowlyがAlison Crockettをフィーチャーし、大好評の”Find Illusion”
Atjazzのリミックスも収録していよいよ12インチ・アナログで登場!

King BrittのSylk130やYam Who?などの作品への参加、DJ SpinnaによるCross Loadのスマッシュ・ヒットなどでお馴染みのAlison Crockettを大フィーチャーした12”シングルがいよいよリリースされます。
A-Sideには、アルバムに収録されていたヴァージョンをDJプレイに適したサイズにエクステンション。Slowly的デトロイトへのオマージュともいえるBlack Sunを収録。
B-SideにはInner Visionシリーズ「07」が、最近では大きな話題になったAtjazzによるリミックスを収録。

A-1. Find Illusion feat. Alison Crockett (Original Extended Mix)
A-2. Black Sun feat. Alison Crockett
B. Find Illusion feat. Alison Crockett (Atjazz Remix)
http://www.mantisrecordings.com
Now On Sale
Sunaga t exprience / european suite e.p.2
FLRS-076
定価 1,300yen (税抜き)

Sunaga t experience最新12”シングルの登場です。
今回は盟友ニコラコンテによるリミックスを収録!

A-1 : A Healing Blue Nicola Conte Shape of Jazz to Come Remix
A-2 : Dig The Nu Breed
B-Side :High at NOON (Dedicate to NOON Osaka)

3rd Album “A letter from allnighters”のリリース直前に発売されたeuropian suite e.p.に続いて、満を持しての12インチ・シングルの登場です。
まずは本シングルの目玉となる”A Healing blue”のニコラ・コンテによるリミックスを収録。オリジナル・バージョンの流麗なアレンジ、そしてSunaga t experienceとの相性バッチリのヴォーカリスト、シーラ・ランディスの歌声も素晴らしかったこの曲を、同じジャズ・フィールでも、より力強いグルーヴで展開するバージョンに生まれ変わりました。
更に、アルバム収録曲の中でも、アナログ化のリクエストの声が非常に高かったダンスフロア・フレンドリーな”Dig The Nu Breed”、“High At NOON (Dedicate to NOON Osaka)” を収録。まさに捨て曲ナシ!の超強力盤です。

 

DJ JURI 太鼓DUB Mix / TRIBAL TRIP
FLRC-050

DJ歴20余年、お馴染み「レコード番長」こと、須永辰緒がこれまでに行ってきた数百にも及ぶ膨大な数のリミックス及び、プロデュース作品から、 1曲を除いて全て女性ヴォーカルものに絞り、更にNON-STOPミックスを施して新たな息吹を吹き込みました。そんなスペシャル・パッケージを大人気の”World Standard”シリーズ最新版としてこの冬、「今を生きる女性たちにエールを送る」スペシャル・ギフト

須永辰緒本人より、コメントです。
僭越ながら「Living jazz」を旗印に部屋やフロア、どんな空気にも対応できるべく「音楽のある暮らし」も提言しつつ今の雰囲気を持つ曲をセレクトしながらご機嫌を伺うというこのシリーズもついに6作目を数える事となりました。MIX CDやコンピレーションと平行して自前ユニット『Sunaga t experience』名義でのアルバム、リミックス、プロデュース作品等も有り難いことにだいぶ手掛けさせて頂き、曲作りのコツのほんの入り口も見えてきたこのタイミングで、一度自作のみ、しかも女性ヴォーカルの作品(インスト曲も1曲だけ収録していますが)のみを一枚のアルバムとしてコーディネイトできないものだろうか、という願望を今回のアルバムに全部乗っけてしまいました。自分にとっての制作の覚え書きのようなものの反面、女性ヴォーカルに比重を置いたのは、今を生きる女性リスナー達へのエールだったりもします。JazzからJ-pop、海外作品等色んなタイプの曲が収録されていますが「Sunaga t experience」というフィルターを濾過して浮上するある種のドラマを楽しんで頂ければ幸いです。
今作はスペシャル、です。

トラックリスト  
tr.01 S.B.1 tr.02 Love Life (Sunaga t experience Remix) / orange pekoe
tr.03 Sunshine Express / Isabelle Antena tr.04 Before Dawn / AKIKO
tr.05 海が教えてくれたこと (Sunaga t experience Remix) / 奥山みなこ tr.06 S.B.2
tr.07 Gee Baby, Ain’t I Good To You / 青木カレン tr.08 flower / Nao feat. RYOJI (ケツメイシ)
tr.09 Heart Breaker (Sunaga t experience Remix) / Jhett feat. Rinko Urashima tr.10 Grain (Sunaga t experience) / Taken from O.S.T. MONSTER
tr.11 パーフェクトワールド (A night at Organ b. Mix) / PIZZICATO FIVE tr.12 駅ニテ (Sunaga t experience Remix) / 荘野ジュリ
tr.13 High at NOON (Dedicate to NOON Osaka) / Sunaga t experience tr.14 Always Love (Sunaga t experience Remix) / Fabio Nobile
tr.15 Kiss One More Time (Sunaga t experience’s EURO / SET Remix) tr.16 かすかなしるし / Sunaga t experience

Christmas Special Party
12/22(金)@代官山 AIR
"sunaga t experience works 〜pieces pour les femmes〜
-World Standard.06- Release & Christmas Special Party!!!"

OPEN 22:00, FEE ¥3,500 (w/1D)
with flyer, AIR member ,flower mail members ¥3,000 (w/1D)
*DJs:
【Main Floor】須永辰緒/Little Big Bee a.k.a. Eitetsu Takamiya
【Lounge Floor】 DJ NORI'Special Long Set
Opening :ISOROQU
LIVE: Sunaga t experience Plays With akiko、eico、Asa Festoon、Mika Arisaka、Arvin Homa Aya 
VJ:VALC
Info:
GLOBAL HEARTS 03-6415-6231 http://www.air-tokyo.com/
FLOWER RECORDS 03-3760-3733 http://www.flower-r.com/

 

ソウル、ジャズ、ブギー、レゲエ.....様々なグルーヴを独自の解釈で表現する"Slowly"
大きな話題を呼んだデビュー曲『Jazz In You』から2年、Alison Crockett、Quasimode、Delroy Pinnockらをフィーチャーした待望のファースト・アルバム「Universal Thing」遂に完成。

日本〜ヨーロッパのクラブジャズ・シーンで話題をさらった――和製ジャズ・バンドのquasimode。彼らの記念すべきファースト・アルバム『oneself - LIKENESS』のプロデューサーを務め、今まさに充実の音楽キャリアを歩み始めた――Masato Komatsu。彼がShinya Abeと展開する、ユニバーサルなソウル・プロジェクトがSlowlyだ。

02年、Accomplice『遠い道のり』のリミックス・ワークにて、音楽活動の扉を開いたSlowly。その活動がハッキリと輪郭を結んだのは、9月にリリースしたLisette Wilsonのカヴァー楽曲『Caveman Boogie』で間違いないだろう。NEOによる伸びやかなヴォーカル、さらにquasimodeメンバーによるアコースティック・パートのコンビネーションにより、ソウルフルかつアウター・スペースなブギー・フュージョンとなったこの曲は、quasimodeの作品同様、ヨーロッパで大きなシャウト・アウトを浴びることとなったが、アルバム『Universal Thing』はさらにそれを大きく、確かなものとしてSlowlyにフィード・バックすることになるかもしれない。

先のシングルでは「ソウルフルでブギーな」なものとしてとどまっていたSlowlyの音楽性だが――アルバム『Universal Thing』では予想を大きく上回る多様性を見せてくれる。ニューソウルな『One New Day』に『Shining Bright』、ソウルフル・ハウスな『Find Illusion』。濃度の高いダブ・ステッパー『Draw Dub』、歌ゴコロ溢れるレゲエの『Mariwana』。表題曲ということもあって輝きは屈指の『Universal Thing』では、ひたひたとアンダーグラウンドでの地歩を固めるFat Freddy's Drop楽曲にも似た「ジャズ」と「レゲエ」のエヴァーグリーンなミクスチャー劇を見せる。

宇田川ローカル発の、ユニバーサルなソウルフル・ヴィジョン。Slowlyの音楽は膨大なヴァイナル・メモリーの上に成り立っている。

Slowlyプロフィール
ジャズ/クロスオーバー界の最重要レーベルRAW FUSIONから世界デビューを果たし、デビューアルバムが外資系CDショップのクラブチャートで軒並み1位を獲得、シーンを席巻したJAZZ BAND”quasimode”のプロデュースを手掛けたDJ/PRODUCERのMasato Komatsuのソロユニットとして活動を開始。
2002年、Flower Recordsより”Accomplice”「遠い道のり」のREMIXでそのキャリアをスタート、コンピレーション・アルバム「F.E.E.L.3」収録の「JAZZ IN YOU」が須永辰緒氏やToshiyuki Goto氏のMIX CDに収録されるなど、国内外のDJによりプレイされ話題となる。
2004年に「JAZZ IN YOU」のプログラミングを手掛けたShinya Abe加入。その後eico「夢先案内人」のREMIXを手掛けた後、2006年11月に待望のデビューアルバム「Universal Thing」をFlower Recordsよりリリースする。先行シングル「Caveman Boogie」はSpiritual South、Kevin Beedle、Nik WestonらのトップDJらが一早くプレイし、すでにヨーロッパでは大きな話題となっている。

推薦コメント
「クロスオーバー・ミュージックとは何であるかをを実に具体的に表現したアルバム。
このヴァリエーションにして、この統一感はSlowlyならではの高いプロデュース能力によるものだろう。日本人らしい旋律と海外に通用するブラックネスで、新たな才能として多くの人々に受け入れられるであろう彼等を、心から祝福したい」
沖野修也(KYOTO JAZZ MASSIVE主宰/作曲家/文筆家/発案家)

コストパフォーマンス度、高しっ!なんで、Alison Crockettがフューチャーされてるのっ?それにしても次から次へとブライテスト・ホープが続きますな、フラワーは。
須永辰緒 (Sunaga t experience)

アルバム完成おめでとうございます!!
まさかアルバムを作っていたなんて、驚きました。かなり気に入っちゃいました!
quasimodeのプロデュースしたり、slowlyのアルバム出したり、、大忙しの中、一体本業の仕事はちゃんとしているのか心配になります(笑)でも、来年はもっと突っ走ってほしいです!!
それに付いて行く為に、まずは皆さん、ぜひこのアルバムを聴いてみてください!!!!!
野崎良太(Jazztronik)

時にチーム "quasimode"の指揮官であるDJ Komatsu Masato。
音楽を追求する事によって得た確かな答え="Soul" "Love"が氏の音楽的造詣の深さとAbe氏の確かなプログラミング技術と共に
正確なパスとして聞き手の"Soul"に届く。このメッセージ付きのパスを受け取った聞き手は、自分の中の音楽の壁を完全に壊し、"Love"というゴールに向かってペースアップして欲しい。
Masaya Fantasista (Jazzy Sport )

アルバム完成おめでとうございます!
新潟で一緒に騒いだ日を懐かしく思います。また近々どこかで共演できる日を本当に楽しみにしてますね。
VIVA!軍曹!
森田昌典(STUDIO APARTMENT)

※五十音順、敬称略

Earl "China" smith率いるSoul Syndicateによる1977年発表のアルバム"Harvest Uptown"に収録の名曲MARIWANAのカヴァーです。
ヴォーカルにはUKラヴァーズ界では知る人ぞ知る存在のDelroy Pinnockをフィーチャー。また、B-SideにはDubbyなVERSIONを収録。先日発売されたUniversal Thing (FLRC-048)の中でも、そのテの人達の間では既に大きな話題を振りまいているこのカヴァー、いよいよアナログで発売です!

MARIWANA
FLRS-075 (7inch)
\840 (税込み)

リリースパーティ情報

Slowly 1st Album “Universal Thing “ Release Tour
2006/12/15 (金) 
open 9:00pm
場所 : decadent DELUXE
http://www.d-deluxe.jp/
料金 : adv.2000(1drink order) day.2500(1drink order)
出演者 
Guest Dj Dj slowly, 高宮永徹
Djs kuma nishida shirohi u☆suck rintaro taiki tatsuya



11月25日(土)
@Club Asia
Club Asia meets Flower Records Special "Slowly" Album Release Party
沢山のご来場ありがとうございました。

出演      
Main Floor   1st Floor 2nd Floor
DJ
Masato Komatsu (Slowly)
Toshio Matsuura
Eitetsu Takamiya
masao a.k.a oldfashion
中島正登(bloc)
石井彩香
showgo
"Welcome to Jam Rock"
Toshiyuki Goto
Kenji Hasegawa
Live
quasimode
eico
 

Open
23:00

料金
Door : 3,000yen /1Drink
With Flyer : 2,500yen / 1Drink
前売券 2,000yen / 1Drink

前売り取扱い 渋谷cisco / manhattan / disk union / Technique
LOWSON ticket 0570-084-003Lコード:31574(10/8発売)

 


25歳、ドメスティック・ハウス・シーンの次代を担うKentaro Takizawaによる『Gradual Life』。
Lisa Shaw (Naked Music) らをヴォーカリストに迎え、ダンス・フロアを通じてスピリットを共有した
仲間たちと育んだ、ゆるやかな日常、あたたかなハーモニー。
feat. Bwana-K, Hajime Yoshizawa, Karin, Kenichi Ikeda, Lisa Shaw (Naked Music), Medby

Gradual Lifeについて(Text by 岡本俊浩)
いまから2年前、Jazztronik、STUDIO APARTEMENTら -- ジャズ〜クロスオーヴァー系国内ビッグ・アクトからのビッグ・シャウトを浴びながら、若干23歳で手掛けたデビュー盤『Impressive time』で生まれ出た瀧澤賢太郎。

あれから2年、しかしまだ25歳の瀧澤によるセカンド・アルバム『Gradual Life』には --- イノセントで若さあふれるキャラクターはそのままに、しなやかにその年輪を大きなものとしてきた成果を見ることが出来る。
前作に引き続き、作品の基本線はハウス。しかし、瀧澤賢太郎のハウスにはいろいろ入っている。ジャジーでソウルフル。ここまでは前作でもお馴染みかもしれないが、今回からはダビーなセンスがそこかしこに散りばめられている。

瀧澤の楽曲制作の中心にはダンス・フロアがあり、彼はそこから多くのものを得てきたと話す。ダブ、ジャズ、ハウス。雑多な音楽を呑み込みながらも、地に足のついたものとして機能させるセンス。これはファースト以降豊富に重ねてきたDJ経験がきいている。

さらには出会った仲間たち --- パーティーでの共演経験で一気に関係を深めた吉澤はじめ、ジャザノヴァとの共作でも知られるBwana-K、Medby、Karin Brightといった客演陣、リリース元になったフラワー・レコーズ高宮永徹からの技術指南――「名」以上に「実」をとった、瀧澤が「あ」と言えば「うん」で通じる仲間たちと手掛けた楽曲群には「ヒューマンな温かみ」があふれている。ちなみにこの部分は、タイトルを意味するところの「ゆるやかさ」と並んでアルバムのメイン・テーマでもある。

楽曲ごとにエピソードは満載。しかし幾つか挙げるとするならば、冒頭を飾る『STARSHIP』はキラーな1曲になるだろう。女性ヴォーカリストのMedbyと共に、銀河の果てまで誘ってくれるソウルフル・ハウス。一体、ダンス・フロアで何回聴くことになるだろうか。

または、瀧澤本人が熱望してやまなかったLisa Shaw(Naked Music)がヴォーカルを務める『Make It Right』も見逃せない。確固たる力量を持つ、リサ・ショウのヴォーカルを真っ向勝負で引き出した瀧澤の熱意。いわゆるハウスの王道を垣間見せた秀逸なヴォーカル・ハウスとなっている。


本アルバムを完成させたKentaro Takizawaからのメッセージ

僕は今回、「あたたかくて、笑顔になれる気持ち」になれるような感覚を感じることのできるアルバムを作りたいと思いました。でも「あたたかくて、笑顔になれる音楽」って一体何だろう?と考えたところ、音楽の方法論だけではできない、関わった人達の「気持ち」に答えはあるんじゃないいかなとぼんやり思い始めました。その「気持ち」を形にするために、気心の知れた仲間達と作り、トラックとミュージシャンが楽曲の中で、お互いが会話しているかのように心掛けながら作りました。
「気持ち」の部分からみんなで一緒に作ったこのGradual Lifeが、みなさんの生活の一部となり「あたたかさ」を感じとって、笑顔になってもらえたら僕はとても幸せです。 
瀧澤賢太郎

Kentaro Takizawa / Gradual Life
FLRC-047
\2,709.(税込み価格) \2,580.(税抜き価格)
収録曲数:全10曲
発売元:フラワーレコーズ
販売元:UNIVERSAL MUSIC K.K. / IMS

01 STARSHIP (Album Version) featuring Medby

02 Make It Right (Album Version) featuring Lisa Shaw from Naked Music

03 Undulation

04 Close My Eyes

05 KNUCKLE DUB

06 Future Lies Within Me featuring Bwana-K

07 SAZANAMI

08 Floating Memory featuring Karin

09 All The Time featuring Bwana-K

10 Gradual Life

アルバムの冒頭を飾る『STARSHIP』の12"シングルが、完全限定生産で発売!

●DoCoMo新携帯 FOMA N902iX HIGH-SPEEDに『STARSHIP』が着うたフル(R)楽曲でプリインストール決定!

Kentaro Takizawa featuring Lisa Shaw
"Make It Right" c/w "KNUCKLE DUB"

FLRS-074
12インチ・アナログ
\1,365(消費税込み)

アルバム"Gradual life"からの第2弾シングルの登場です。本作はLisa Shawをゲストヴォーカルに迎え、アルバム中でもひときわ華やかな煌めきを放っている"Make it Right"、そして、発売前より国内トップDJたちにパワープレイされている"KNUCKLE DUB"という強力なカップリングでお届けします。
"We can make it right~"と歌うLisaの優しくも力強いヴォーカルにKentaro Takizawaの渾身のトラックがひとつになり、ダンスフロアを包み込むような「あたたかさ」に溢れた逸品。勿論12シングルならではのロング・ヴァージョンでの収録です。

 

収録楽曲
Side A : Make It Right Extended Mix
Side B-1 : KNUCKLE DUB
Side B-2 : Make It Right Percapella

Solitude / LittleBigBee
FLRS-070
\1,300-(w/otax)

Solitude
Side-A
01. Ikedamasanoria.k.a.MansfieldRemix
Side-B
01. TooRoomsRemix
02. DJJinuRemix

 FlowerRecordsのフロントマン、"高宮永徹"率いるLittleBigBee。今年頭、結成から実に12年ぶりにリリースされたファースト・フルアルバム『WATERMAN』からの第2弾シングル・カットは、『Solitude』だ。ヴォーカルに有坂美香(ReggaeDiscoRockers)をフィーチャリングしたあの楽曲を――池田正典(Mansfield)、TooRooms、DJJINU等がリミックス!

 "有坂美香"による、リリカルで浮遊感のあるヴォーカルを全面に押し出したミッドテンポ・ハウス。"LittleBigBee”によるオリジナル版は今回、3組のリミキサーによって多様なアレンジを見せている。
かつては"Mansfield"として「Readymade」等々からシネマティックなジャズを発表してきた"池田正典"。しかし最近のDJ〜制作では、俄然ストリクトリーでインナー・ギャラクティックなハウスを志向しているのだから面白い。本盤A‐1で披露しているリミックスもまさにその系統に連なるものだ。9分3秒という長尺の中で、有坂美香の艶かしいヴォーカルとエフェクティブなシンセ・リフが脈を打つように展開していて、ディープ・ハウス以降のエアポケットの中で悠々と泳ぐ大作エフェクティブ・ハウスと呼べる。

B‐1のTooRoomsによるリミックスも池田昌典同様の路線が貫かれているように見えるが――悠々なロングエディット・ハウス叙事の中にも、より明らかなダイナミズムが導入されている。煌びやかなメロディは小節ごとにこまめな変化を加えられ、オリジナルのヴォーカルはさらに肉感豊かに変貌していて、叙情性も抜群。ハウスのヘヴィー・ユーザーにはうってつけの展開といえる。
B‐2ではコリアン・ダンスシーンの顔役、DJJinuが――本盤では完全に異色なジャズ・リコンストラクトで仕上げた。オリジナルのヴォーカルが見事にハマるというか、いや、これが本来の使い方だったのかというぐらいに「ジャズ」と「有坂美香」の二要素がハマっている。ギターも効いている。

STARSHIP / KENTARO TAKIZAWA feat.Medby
FLRS-071
\1,300-(w/o tax)

STARSHIP feat.Medby
Side A
Original Extended Mix
Side-B
Instrumental


ハウス/クロスオーヴァー界期待の若手DJ/クリエイター、"瀧澤賢太郎"の『STARSHIP』がフラワーレコーズより登場!!

●瀧澤賢太郎本人による楽曲解説
「近未来/宇宙の旅」をイメージして作りました。Vocalには前作でも参加してもらった同世代ヴォーカリストMEDBYを向かえました。彼女の持ち味「伸びやかで暖かい声」が全面に現れていています。アレンジ面では僕の一番好きな7thのコード進行を用いて「爽快さ/広さ」を表現し、飛び交うシンセで宇宙感が出るように色づけしています。また、全編通して吉澤はじめさんのFender Rhodesが流れるように鳴っていて、こちらも聞き所です。

Quasimodeのデビュー・アルバムにおいてのプロデューサーを務めたSlowlyが満を持してのデビュー・シングルをリリース。
あのLisette Willsonの名曲カバー”Caveman Boogie”は、正に珠玉のブギー・フュージョン!

DJとして国内ジャズ・シーンにて活動しながら、これまでAccomprice『遠い道のり(‘02)』、コンピレーション『F.E.E.L.3(‘03)』などのフラワー作品においてリミックス〜楽曲提供を行ってきたSlowly。最近では和製4ピースのジャズ・バンド―Quasimodeのデビュー盤『oneself−LIKENESS』のプロデューサーを務めたのを経て、遂にデビュー・シングルをリリースします。

『Caveman Boogie』は両面ヴァージョン違いで1曲づつ収録。
A- Sideは、煌びやかでエッセンシャルなブギー・チューンとも言うべき、『ORIGINAL MIX』。全編を通してヴェルヴェットな触感の女性コーラスがピーンと筋を通しながら、扇情的なピアノ・フレーズが中盤から脈打つ展開はまさにメロディアスでいて、水もしたたる程にゴージャス。ハウス・ファンからクロスオーヴァー系のフィールド、あらゆる場所でその輝きを魅せてくれるであろう ―珠玉のブギー・フュージョンとなりました。

B-Sideには、最近のDJプレイや制作で、俄然ストリクトリーでインナー・ギャラクティックなハウスを志向しているご存知Mansfieldこと、池田正典氏によるリミックスを収録。両サイドともに強力!

このCaveman Boogieについてヨーロッパの音楽関係者より推薦のコメントが届きました。

Slowly for the great production.
Staying true to Lesette Wilson's original version this boogie winner is now delivered in a fantastic updated jazz-house version! This will make any caveman do some serious boogie steps"
Mad Mats (Raw Fusion Rec)

I really love original and the Mansfield remix , great 70's and early
80's feeling , both the version are really cool boogie disco !! Ciaoe grazie 1000!
Paolo scotti

This is one of my favourite old school boogie tunes from yesteryear and your Original Mix has just made me feel all nostalgic again.
Really great rendition and sure to get plays from the right folks. Wonderful stuff!
spiritual south

A lovely piece of Future JazzFunk Boogie!
Great production & some nice keyboard work,I also like the remix, kinda 80's Boogie.
Rawdeal

I have to say i really enjoy 'Caveman Boogie': broken drums, delightful groove and superb vocal in use!
Mansfield remx is more on the house tip, must be workin great on the floors! These 2 song has to be a winner single i would buy. Any more details on this ep? i can drop a review about it if you send me the infos.
Matthew Hajdu (beyond jazz net)

※オンラインFuture Jazz CommunityのBeyond Jazz Netにてレヴューされました。
http://www.beyondjazz.net/viewtopic.php?t=11405&highlight=slowly+caveman

12inch Single
Caveman Boogie featuring quasimode
Original Mix & IKEDA masanori a.k.a. Mansfield Remix
Slowly
品番:FLRS-072
定価:1,300yen(税抜き)、1,365yen(税込み)
発売中

Caveman Boogie featuring quasimode/Slowly
tr.1
tr.2
DJ JURI / TRIBALOON
『太鼓DUB』、『太鼓DUB E.P.2』に続き、今ノリにノッているDJ JURIが放つ第3弾シングルの登場です。

DJ JURI / TRIBALOON
FLRS-073 12inch Single
¥1,365(税込み)


2005年、それまでのDJとしての充分なキャリアを生かして、現場で鍛え抜いた経験を元に創造されたTAIKOON、そしてこの夏、大胆にも津軽三味線をフィーチャーして話題となったShamisen-no-utageが、共に発売後すぐに売り切れ、クリエイターとしての力量をも存分に見せつけてくれたDJ JURIが、 早くも!!第3弾となるシングル”TRIBALOON”をドロップします。 A-Sideには何と和太鼓をフィーチャーし、以前にも増して強烈なグルーヴを生み出した、その名の通りの強力なトライバル・ハウス!また後半から炸裂する、西岡ヒデロー氏によるティンバレス・ソロも圧巻のMAIN MIX!! B-SideにはA-sideのトライバル感はガッチリと残しつつも、全体的にじわじわと展開するDEEP MIXを収録。 どちらもダンス・フロアで存分に威力を発揮すること間違い無しの強力盤!

Now On Sale

KENTARO TAKIZWAのニューアルバムの中から、先行で配信リリース!

Now On Sale
Slowly Album Release Party
NO ILLUSION
TOSHIYUKI GOTO
RZCD-45587〜8

Now On Sale

THE HOUSE WITH THE REMIXES
ROMANTIC COUCH

Now On Sale

Reggae Disco Rockers
"MELODIES"
Now On Sale

iTunes配信中
CENTRAL"KIND OF LOVE E.P.


このサイトの試聴等は、マクロメディア社が配布しているFlashPlayerが必要です(無償)。
(最新版のFlash Playerのダウンロードをお願いします)
Copyright 2000-2006 Flower Records All rights reserved .

フラワーレコーズ・オフィシャル・ウェブサイトへようこそ Welcome to FLOWER RECORDS's official web site.
flowerrecords,flower records,flower,flowerrecord,flower record,フラワーレコーズ,フラワーレコード,フラワー,レコード,club,dance,house,reggae,little big bee,高宮永徹,takamiya,たかみや,高宮紀徹,reggaediscorockers, reggae disco rockers,rock steady,ska,eico,奥山,奥山みなこ,おくやまみなこ,みなこ,えいこ,西内,nishiuchi,にしうち,太田,ota,おおた,有坂,有坂美香,arisaka,mika arisaka,mika,feel,f.e.e.l.,house things,flower sound studio,須永,須永辰緒,すなが,sunaga,sunaga-t,experience,toshiyuki,toshiyuki goto,goto,スーパカ,su-paka-pooh,jazztronik,野崎良太,nozaki,nori,dj,club,live,dance,bayaka,juri,leftbrown,alex,福富,福富幸宏,yukihiro,fukutomi,izuru,utsumi,内海,イズル,anarog,cd,vynal,インディーズ,ダンス,ミュージック,クラブ,ライヴ,ライブ,phono,フォノ,free paper,フリーペーパー,jazz,lbb,神宮寺,jinguji,神宮寺謙次,プラザ,plaza,プラザ藤崎,コンピ,コンピレーション,compi,mix,mixcd,レーベル,label,electronic